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パワーストーンの歴史

パワーストーンに秘められた力

古くからお守りや呪術などに用いられてきたパワーストーン。
特にお守りとしての役割に期待を寄せて身に着ける方は多いです。
恋愛成就に効果があると言われる、インカローズやムーンストーン。
金運を招くと言われる、ルチルクオーツやシトリン。
仕事運を高めると言われる、タイガーアイやカーネリアン。
また、身に着けていると、心が穏やかになると言われているラリマーやチャロアイト、そしてスギライトは、世界三大ヒーリングストーンと言われています。
パワーストーンの種類は200とも300とも言われ、正確な数は分かっていませんが、種類と共に効果も本当に様々なのです。
また、同じ石でも色によっても持つ効果が変わるという事もあります。
水晶も紫水晶(アメジスト)には不安を取り除き精神を安定させてくれる効果があると言われ、黄水晶(シトリン)になると金運を招く効果となります。

科学的な考察

物質は波動の集合体であることが量子力学の観点で証明されています。
人間も、同様に周波数を持っているという事です。
この周波数は脳波にも関係し、周波数が高ければ高い能力を引き出すことができ、逆に低ければ高い能力を引き出す事が難しくなる、つまり能力が低くなると言われています。
本来であれば、この周波数を自分で変えられるはずなのですが、ストレスなどの外的要因を受けると、上手く調整することができず、高い能力を引き出しにくくなってしまいます。
そんな時、高い周波数を持つパワーストーンを身に着けることで、周波数の低下を防ぎ、高い能力を発揮する、つまり、運気を上げたり、良くすることができる、という考えることもできるわけです。


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