>

風水とパワーストーンの関係

風水で理想とする形に近づけるアイテム

風水で最も理想的なのは四神相応の土地に住居を構えることです。
四神相応の地とは、北を背に、高い山(玄武)、前方の南に窪地(朱雀)、東に流水(青龍)、西に大きな道(白虎)に囲まれた地のことで、そんな地に居を構えると一族が長く繁栄するといわれています。
ばっちり嵌った土地を探すのは至難の業、到底実現できるものではありません。
そこで、活躍するのがパワーストーンです。
身に着けて運気を上げているのと同様、住居の中で、風水的に運気が良く無かったり、邪気がたまりやすい場所にパワーストーンを配置することで、運気を上げることができたりもするのです。
風水とパワーストーンの知識を活用することで理想的なお家に作り替えることができるのです。

風水で運気を上げる方位に石を置く

風水では、玄関がどの方位にあるかによって運気を呼び込む方位が決まります。
幸運を呼び込む「旺方」、金運があがる「財位」は、プラスのエネルギーが強い方位です。
例えば、玄関が北東にあれば「旺方」は東、「財方」は東南となります。
置く場所が決まったらあとはパワーストーンを選びます。
とはいえ、種類がべらぼうに多い石の中から選ぶのは難しい、という方は、オールマイティーな水晶がお薦めです。
もうちょっと拘りたい、という方は、その方角にある部屋の役割によって向いているパワーストーンを選んでも良いでしょう。
例えば、その方角がリビングであれば、人が集まる事の多い場所ですから、気の流れを整えるアメジストやアクアマリンが向いています。
キッチンであれば、火をイメージさせるガーネットやカーネリアンなどが相性が良いです。
お風呂であればリラックス効果のあるアクアマリンやグリーントルマリン等がお薦めです。


この記事をシェアする